アトピー・冷え性なら酵素風呂 | 香川県高松市 自然家(じねんや) | ガン

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近年 二人に一人が‘がん’にかかる時代といわれています。
その罹患者も若い世代や小児も対象として増加しています。

ガンという病気に関わらずを得なくなったとき、おそらく大部分の人が「なぜ、自分が…?」とか「家系だからやっぱり?!」とか、また不運なことに巻き込まれてしまったかのように感じることでしょう。

確かに、遺伝的になりにくい・なりやすいということはあるのかもしれませんが、そもそもがんは、食生活をはじめいろいろな要因が複雑に絡み合い、免疫などのシステムに何かしらの不具合が生じ、自分の体内で発生するものです。
つまり、厚生労働省も認めているように、がんは生活習慣病の1つなのです。



生活習慣とは・・・
何を中心に食べてきたか・どんな食べ方か・運動の習慣はあるか・仕事や趣味のライフワークはどんな具合か・人間関係はどうか・休養のとりかた・睡眠の時間や質は・ストレスの対処法は?
など、生活のトータルが、その人の体質なり、行動パターンなり、思考癖なりを作り、病気に対する抵抗力を含めたその人自身をつくっているのです。

たとえば、食事1つをとっても、野菜不足やインスタント食品が多い食事が中心だったとします。
栄養の過不足は容易に推測がつきますが、そこから腸内環境の乱れがおこります。
血糖値の上がり下がりが極端になり、ホルモンバランスが乱れます。自律神経のバランスも乱れます。
すると免疫力が低下し、体内が酸性化します。
そこから冷えの問題や血行不良・睡眠の質の問題…体内のバランスを保とうとする力は精一杯働き、心身の疲労感…イライラすることが増え、精神的ストレスが重なり、そしてまたいい食事をとろうとする気力さえわかない…の悪循環がおこります。

がんやその他の病気も含めて、こういったサイクル上に病気が発生していますので、原因を特定することは大変難しくなります。

現代の西洋医学の三大療法(手術・抗がん剤・放射線)や種々の先進医療は、がんそのもだけを対象に ‘いかに取り除くか’という着眼の治療です。
それらが効果的な場合もあるでしょうが、がんが発生した原因には何ら対策をとることのないのが現状です。
その結果、再発や転移といった問題に対して、非常に無力であり、がんは死に結びつくというシビアなイメージにつながっていると思われます。

がんに対して根本的に治す…ことを考えるときには、がんが発生した体内環境から見つめ直さなければなりません。

一方、東洋医学や伝統的な民間療法またはホリスティック医学という分野のように、体質や生活全般・心の分野など、その人全体を診る治療など、こういった生活習慣に働きかけるものがあります。
西洋医学のみならず、こういった分野の療法も視野にいれていけば、がんを克服することも不可能ではなくなるはずです。

その場合、西洋医学にありがちな受身の治療ではなく、情報を得ること・生活を変えること・自分で運動すること・など積極的にがんとむきあっていく姿勢が必要になってきます。

食事のバランス・腸内環境・運動の質や量・休養の質や量・生きがいや楽しみ・メンタル面・・・これらのバランスがとれた状態が必要になります。バランスがとれると、人の身体は悪い部分を自分でなおしていこうとする自然治癒力が高まります。
がんという病気のみならず、他の疾患でも、この力を呼び起こすことが鍵となるのです。

酵素温熱療法は、がんが発生しやすい・住みやすい・増殖しやすい・転移しやすい体内環境を改善するための代替療法の1つとしておすすめできるものです。

がんにとってのよい環境とは・・・
・冷えている
・血行が悪い
・酸化している
・糖が十分にある
・免疫細胞の働きが悪い
・酵素不足
・酸素不足(呼吸が浅い)
・ストレス過多

このような条件に対し、酵素温浴では
・身体の芯からあたためる
・細胞の活性化
・新陳代謝の活性
・血行をよくする
・遠赤外線効果(がんのアポトーシス(自然消滅)作用を促す
・抗酸化作用
・酸化還元作用
・マイナスイオン効果
・酵素の吸収・体内酵素の活性
・デトックス効果
・生命エネルギーUP

酵素温浴は自然発酵させているものだから、その発酵のパワーが体内の細胞に働きかけ、共鳴現象をおこし、必要な効果を提供してくれるのです。

また、体温や腸の状態・免疫の働きなど身体の生命活動をになっているのは、脳からの指令でうごく自律神経です。

その自律神経・・・活動型の交感神経と休息型の副交感神経がありますが、この2つのバランスが悪いままでは、いろいろな体質改善策をとっても、身体がいいように変化をおこしてくれません。そのバランスを取り戻すために、手技療法をおすすめします。

自律神経は、脳幹という脳の中心部からの指令をうけますが、手技療法により脳の深い部分のリラクゼーションを得ることで、脳の本来の力を呼び起こします。

それにより、神経の流れやホルモンの分泌状態がよくなり、また、身体を治そうとする本来の自然治癒力も高まるのです。

一言でがんといっても、進行度や治療の推移・仕事などの時間的制約・体力・治療のサポートとしての補完療法か・これにしぼった代替療法か・再発予防か…などにより酵素温熱療法をどのポジションに置くかがかわってきます。

状態や方針の希望などをおうかがいしたうえで、酵素温熱療法の入り方・回数・手技療法のご提案、そのほか取り入れたほうが良いと思われる自宅養生法などをご提案させていただきます。

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